​しんちーむの軌跡

しんちーむは,2016年12月に設立された新しいサークルですが,
設立のきっかけとなったのは,学部間共通総合講座として開講されていた「東日本ボランティア」と呼ばれる授業でした。この授業は,復興支援や地域支援が主な内容で,授業の実習先が福島県新地町となっていました。(明治大学は福島県新地町と「震災復興協定」を締結しています)
これが、しんちーむの原点となりました。
​2015年度,授業の終了にあたって,当時の受講生の新地町に対する強い思いを引き継ぎ,新地町との関わりを継続するために,「しんちーむ」が結成されました。
​〈設立までの軌跡〉

2015/08 新地、福田、駒ヶ嶺の3つの小学校にて特別授業を行う※明治大学による紹介記事

2015/08 あんこ地蔵供養祭りにボランティアとして参加※参加した学生による寄稿文

2015/12  新地町の鹿狼山新地城址白幡のいちょうなど12のスポットにてグーグルストリートビューの撮影を行う※明治大学による活動の紹介記事

2016/03 小学生と共に新地町のシンボル、鹿狼山にハイキング※参加した学生による寄稿文

2016/08   あんこ地蔵供養祭りにボランティアとして参加※参加した学生による寄稿文

2016/10 常磐線の相馬~浜吉田が12月10日に再開することを記念し、常磐線の線路上を歩く「レールウォーク」イベントに参加※参加した学生による寄稿文

2016/12「しんちーむ」が公認サークルとして承認される

     第1期代表:北岡優己

2017/03  「しんちーむ」キックオフ企画。新地3小学校での特別授業。同3児童館での交流。鹿狼山ハイキングを5日間にかけて行う※参加した学生による寄稿文

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